写真撮影ノート

フォトグラファー上飯坂真

フリークライミング・スポーツクライミング〜自由に登る楽しさ〜 | 写真撮影ノート

= CLIFF EYE =クライマー上飯坂真

スポーツクライミング
 スポーツクライミング

スポーツクライミングとはボルダリング・ルートクライミングの種目と、登るスピードを競うスピードクライミングがあり、人口的に作られた壁で行われる競技スポーツ。

傾斜をつけた面壁にいろいろな形をしたカラフルな石に見えるホールドを 取り付けライミングウォールは作られ、その面壁の傾斜とホールドの配置・形によって難しさ(グレード)が変わってきます。

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ルートクライミング

ロープ・ハーネス・ヌンチャク・カム・チョークなどと自分の体を使って岩壁(ロッククリフ)を登るスポーツ。

山岳登山のバリエーションルートに存在していたりクライミングだけの岩山もある。

切り立った岩壁からの眺めは登山で味わうものとは一味違った気持ち良さがあります。

 

外岩ロッククライミング

岩の種類

代表的な岩質は

花崗岩

安山岩

チャート

石灰岩

凝灰岩

砂岩

 

岩の種類


花崗岩は、小川山、瑞牆山、笠間、豊田、ヨセミテなどで見られます。

マグマがゆっくりと冷えて固まった岩で、それぞれの鉱物が十分な結晶の形を形成してできています。

安山岩は、湯河原、城ヶ崎などで見られます。

マグマが急に冷えて固まった岩です。それぞれの鉱物が十分な時間がないまま形成されたので、微小な鉱物の結晶がちらばってできています。

また安山岩は柱状節理や六角形の柱状の形状を作ることがあります。

チャートは、御岳、三峰などで見られます。

動物の殻や骨が海底に堆積してできた岩で、二酸化ケイ素でほとんど形成されています。 硬度が高く硬い岩です。

ボルダリング


ボルダリング

ボルダリングとは岩場でもジムでもロープなしでシューズとチョーク・マットだけで比較的低い岩・壁を登るスポーツ。

ライミングはジムの場合、床に厚いマットが敷いてあり、安全が確保されている。 岩場では自分が持ち運べる大きさのマットを運び落ちるかもしれない箇所に敷いて登るので危険性も少しある。

しかし、そこに楽しさやスリルがあり、戦略を考えルートを自分の頭で読み登破することに達成感がある。

 

ボルダリングのバランス

 

自由なフリークライミング沢登

ライミングが競技として知られるようになりましたが、子供の頃の木登りのように友達とちょっとうえまで登ってみよう! のような必要最低限の道具で岩壁や滝(沢登sawanobori)を登ってみよう。 そこにはワクワクする純粋な楽しさがあり、道具や技術を使うおもしろさもある。  

ライミングとは

ヨーロッパ系の山岳技術の中のクライミングは山を登頂するための技術の一つで発展して、ハーケンやボルトなど道具を使って登っていた。 アメリカのヨセミテではじまったなるべく道具にたよらずに、岩壁を登ることを目的としたものが初期のルーツと言われている。


 

sawanobori
沢登では、水を頭から浴び、水流の中を登り、脆い岩はぼろっと剥がれ、滝壺で釣れたイワナを食べ地球の躍動感を感じて登ることを楽しめるアクティビティ!


川の両側を岸壁に囲まれたゴルジュ帯も、春は川の傍においしい山菜もあるので楽しみも広がる。



 

おすすめ

本格的なフリークライミングボルダリングを味わいたいなら、東洋のヨセミテと言われる「廻り目平キャンプ場・小川山」!!

 

おすすめクライミング

 

 
 

 

 

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